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こんにちは
retro flamingoへようこそ‼️
retroなブラウン管テレビや高級オーディオ、楽器のアンプなど、昭和の時代は真空管(tube)が利用された時代でした。
21世紀では汎用的に用いる目的の素子としては、多くが半導体に置き換えられました、
しかしながら真空管の役割は特殊な用途での増幅素子として現在も使われているのです。
放送局用、また防衛省向けとして製造され、またオーディオアンプや楽器用アンプなどで、現在も真空管による増幅回路がしばしば用いられるため、それらの用途の為に真空管が現在も製造されています。
私は趣味でエレキギターをやっているのですが、ギターアンプは真空管の物を好み使用しています…
真空管かトランジスタの物かと好みが分かれるところですが、昭和の流れを汲む人には真空管ファンが多いのではないかと思われます。 ʕʘ̅͜ʘ̅ʔ
真空管・アナログな仕様の物には暖かみを感じるからです‼️
私の主観としていますが…
実際に理論的にも諸説あり、呈されているのですが、専門的な用語の記述によるのでここでは割愛させていただきます。
主観とした理由には、そもそも音の好みは人それぞれによるところで、
真空管愛好家もいれば、トランジスタアンプやデジタルアンプの愛好家もいるところで、そちらからすると真空管の音は悪いとされる事もあり…
好みにおいて賛否両論あるのでして、…
その歴史から見ると1884年にエジソンによる白熱電球の実験中に発見したエジソン効果から、
1904年フレミングの2極管の発明
1906年リード・フォレストの3極管発明
その後時代の流れに様々な開発がなされ汎用されましたが、
消費電力が大きい、寿命が短い、真空管の小型化や耐震性に問題が有るなどの欠点により、
トランジスタの発明を期に1960年代以降は生産歩留まりの流れとなりました、
それから、真空管仕様の製品又真空管そのものも必要とする所のない時代もあり、
現代では又 一般的にも入手できる程の需要のある物へなりました。
ギターアンプの分野でもデジタル全盛期1980年代辺りには一時期真空管が入手困難な時代もありましたが、
又真空管の良さが注目されはじめた事で生産され始め今に成るのです。
寿命があり、何かとメンテナンスも必要な所に面倒な要素があり現代には吊り合わない部分を沢山抱えた真空管ですが、
私の好きなギターアンプの分野では
とても私を萌えさせてくれる‼️ これでなくてはならない重要性をもっているのです‼️
ʕʘ̅͜ʘ̅ʔ
今回真空管の温もりいかがでしたでしょうか⁉️
最後まで見て頂き有難う御座いました。
又お会い致しましょう‼️
retro flamingoでした。
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