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retro flamingoへようこそ!!

今回ピックアップしてお届けするのは…
『ピンクパンサー』
20世紀後半を代表するコメディー映画の大ヒットシリーズです。
私が子供の頃テレビ放映され、爆笑して見たのがとても懐かしい映画です。
当時はドリフターズの8時だよ全員集合などコントじかけの笑いが全盛期でした。
60〜70年代生まれの方にはとても懐かしいセピア色の思い出がリンクするのではないでしょうか…
ピンクパンサーは1963年のアメリカ映画で、
第1作は『ピンクの豹』というネーミングでした。
ピンクの豹とはダイヤモンドの名前でダイヤの中央の傷がピンク色の豹に見える事からそう呼ばれた代物でした。

誰でも耳にした事のあるテーマ曲【The Pink Panther Theme】は、
マーチングバンドやjazzなどでもカバーされる名曲で、独特のインパクトは一度聞いたら忘れない程コミカルで抑揚のある洗練されたリズムはミステリアスでてもありながらワクワクさせられる心象を抱かせます。
作曲者は 『ティファニーで朝食を』の劇中歌である「ムーン・リバー」『刑事コロンボ』のテーマなどの作曲で知られる ヘンリー・マンシーニ氏で、生涯で3度アカデミー賞を獲得してる作曲家です。
オープニングで登場するピンクパンサーのアニメキャラクターはぬいぐるみなど広範にあり、インテリアにしても映える存在感を構築しています。不屈のブランドは誰しも見た事がある親しみ安さがあります。
登場人物では、なんと言ってもクルーゾー警部の破天荒でドジばかりのキャラでなにかと笑わせてくれるのですが、強運で物事が解決に向かうストーリーにはドハマりしてしまう魔力があります。
又お約束の東洋人の助手ケイトとのハチャメチャな絡みと相まって、状況に反して手柄を立てて行くクルーゾー警部と、それを認めたくない上司ドレフュスのリアクションの面白さで、時間はあっと言う間に過ぎて行くのです。
とてもストレートで分かりやすい笑い満載の名画で、改めて見ると、テレビのスクリーンに映し出される当時のコントラストの強い色彩の美しさが今にしてノスタルジーを誘い、癒やし効果もあります。
それは見る人の年齢によって違うでしょうけれど…
若い方はどんな印象を受けるのでしょうね〜 興味あるところです。
ピンクパンサー・シリーズは全部で8作品が制作・公開されました。
私はピーター・セラーズのクルーゾー警部が強く心に残るのですが、のちに4人の俳優さんがクルーゾー警部を演じておりシリーズは継続されるのでした…
ピンクパンサーと言うと皆さん浮かぶのは、やはりアニメーションキャラクターでしょう‼
映画のオープニングとエンドロールに登場するピンクの豹はコミカルで可愛らしいですね〜。
制作者はフレッツ・フレレングとデビッド・ディパティエのお二人で、第37回アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞。
カートゥーンキャラクターのひとつになり、今に至っても流行を超越した存在になっているのでした。
今回 音楽・キャラクターとロングセラーを生み出したコメディー映画ピンクパンサー 取り上げて見ました、
楽しさが伝われば嬉しいです。
今夜辺り又見たくなりました‼
又お付き合い下さい、retro- flamingoでした‼
この記事があなたの明日のスパイスとなれば嬉しいです。

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