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こんにちは
retro- flamingoです‼️
又お会い出来て光栄に存じます。
今回は、昭和の高度経済成長期 に三種の神器の一つとされたテレビを取り上げてみます。
現代においては普通に家庭にあるものとして、又 大画面で薄型、そして美しい映像と技術の進化は日進月歩ですよね、
その始めはどうだったのでしょうか⁉️
『テレビ受像機』(テレビじゅぞうき)
日本においてその始めは1926年(昭和元年)12月、
高柳健次郎氏(日本の工学者、日本ビクター元副社長・技術最高顧問。静岡大学名誉教授)がブラウン管を応用した世界初の電子式テレビ受像機を開発しました、
この頃はテレビジョン放送の電波を受信して、映像と音声を表示(視聴)する為の受信機として、テレビ受像機といわれました。
それから実用化に向けて研究の運びとなる所でしたが、日中戦争又大東亜戦争に伴い中断せざるを得ない状況となります、
そして終戦の後1946年(昭和21年)より再開され、1953年(昭和28年)1月、 シャープから国産第1号の白黒テレビが発売されました。
14インチ サイズで、価格は175000円でした、とても高価ですね〜、その為当時購入できるのは富裕層に限られました。
1959年(昭和34年)になると皇太子明仁親王の成婚パレードを機に普及しました、こうして白黒テレビは当時の三種の神器として、電気洗濯機・電気冷蔵庫と並びました。
どれも生活に便利を付加するものですね、ʕʘ̅͜ʘ̅ʔ
誰しも3っつ共ほしいでしょう…
1960年(昭和35年)7月には遂に東芝から国産初のカラーテレビが発売されました、
17インチサイズで、価格は42万円
こちらは又高価で白黒テレビから移行するのは中々直ぐとは行かなかったでしょうね、前年に白黒テレビを購入したばかりの人も多かったでしょうから。(´ム`)
そして1964年(昭和39年)東京オリンピックをキッカケにカラー放送も大幅に増えた事から、
1960年代後半普及が進み、この頃には『新三種の神器』として(クーラー・自動車・カラーテレビ)と変わり人々の生活も近代化へ向けて又一段上がったと言うところでしょう。
1973年(昭和48年)になるとカラーテレビの普及率が白黒テレビを追い抜いたのでした…
こうした当時のテレビは、ブラウン管によるテレビが主で、その構造の物は約半世紀に渡り人々に愛用されて来ました。
21世紀には液晶ディスプレイやプラズマディスプレイが登場となるのですが、
あの家具調のフォルムと丸みを帯びた画面…
スイッチオン時のブンと言うブラウン管(真空管)の通電音なんて、
アナログ時代の 良い要素を凝縮した時代の神器なのです。
今回 神器『テレビ受像機』
最期までお付き合い頂きましてありがとうございました
又 お会い致しましょう‼️
retro- flamingoでした。
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