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こんにちは
retro -flamingoです。
今回はカレイドスコープ(万華鏡)のもたらす、不思議な効果にフォーカスしてみます。
カレイドスコープ(万華鏡)は1816年スコットランドの物理学者デビッド・ブリュースターが発明しました。
灯台の光を遠くへ届かせる為の鏡の組み合わせを研究中に発見されたもので、
『Kaleidoscope』カレイドスコープという名前はギリシャ語を元にした造語、”Kalos”=美しい、”Eidos”=形、模様、
”Scope”=見るものという3語を合成した言葉でした。
その万華鏡は『偉大な哲学的玩具』と呼ばれ長きに渡り人々に愛されるのです。
1986年アメリカにコージー・ベーカーという女性を中心に『Brewster Kaleidoscope Society』(ブリュースターカレイドスコープソサエティ)が設立されました。
そこに至る逸話が語られます。
コージー・ベーカーさんは家族を事故で失い、悲しみに暮れ失望の日々を送っていましたが、万華鏡を覗くようになってから、「心が癒され生きる力を取り戻した」というものです。
自らの体験を通して芸術品として美しい万華鏡を見直そうという所に活動の理念を持ち、現在では6大陸13ヶ国から集まる国際的な組織になりました。
その中には日本人メンバーも属します。
日本には1819年(文政2年)頃に入ってきて、『百色眼鏡(ひゃくいろめがね)』『万華鏡(ばんかきょう)』『錦眼鏡』と呼ばれ、子供の玩具・郷土の伝統工芸として現代にいたります。
皆さん一度は覗いてみた経験が有るのではないでしょうか…
ない方には是非覗く事をお勧めします。
先述したベーカーさんの体験に見るように『カレイドスコープ(万華鏡)』のもたらす効果は美しい幾何学模様にある、
神聖幾何学の見地から、この世界に有るもの全て(音・波動・エネルギー)には形があり、
私達が認識出来ている形は全て、点と線(直線と曲線)で構成されます。
それらは、自然界のあらゆる有機物、無機物が持つパターンであり、花の形や雪の結晶、貝殻などもその一つです。
そして人の身体に宿るエネルギーにも深く関わるものであります。
生きている上では誰しも過去又未来へ思考を巡らし、雑多な課題を抱えがちです。
そんな日常に置いて、『カレイドスコープ(万華鏡)』の魅せる美しい幾何学模様を覗くひと時には
その様な状況から解かれ『今』ここに有るという自分に思考を戻し、リラックスしたゾーンへと誘う要素を宿します。
ストレス荷重な現代に置いては
自分の中の神秘的な領域に水を与えるべく、重要な観点であるでしょう。
日常のひと時にどうでしょう、『カレイドスコープ(万華鏡)』を覗かれて見ては…
幸せへ繋がるべくエネルギーを呼び覚ます事が出来るかも知れません。
今回の インスピレーションツール『カレイドスコープ』は以上で終わりです。
又他の記事でお会いしましょう。
retro-flamingoでした。
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