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こんにちは‼
rétro flamingoへようこそ、あなたの憩いのひと時のお供に、
今回は私の 『フェイバリット ソング』
音楽又歌など、時代においてその個々の生活の中で、色々と意味合いを持つ物が年月を重ねるほどにあるものですよね。その曲が流れるとその当時の気持ちが蘇って、ノスタルジックな気持ちになったり、様々な思いを連れてきてくれる…そんな音楽ですが。
私にとっても何度聴いても飽きない曲が一曲ありまして、今回それについて少しお話をさせて頂きます。
その曲とは…
EAGLESのHotelCalifornia
なのですが、言わずとしれた名曲、誰もが聴いたことのある曲ですよね〜
この曲を聴くと毎回その世界観に誘われるような魔力があります。
リリースは1977年 当時私は10歳でして、その当時の思い入れというのはないのですけれど。
それから今に至っても色々な所で取り上げられ、聞く事の多い名曲な為か?色々な解釈又解説など沢山あり 賛否両論ある様です。
夢を見せてくれる名曲なので、聞き手の主観、イメージで沢山の解釈があって良いのです。
キッカケは、私が22歳の時に友人が持っていたイーグルスのホテルカリフォルニア ALBUMを借りた事でした。
若い自分は勢いのあるロックや流行りのニューミュージックなどに夢中でして、おちつきのあるオールディーズには興味は持っていませんでしたが、 どういう訳か借りて聴き始めたのを覚えています。
当時のカーステレオなんかは、テープでしたので 擦り切れる位何度も何度も聴いたのを記憶しています。
テープは暑さに弱く伸びるので、夏の最中なんかは車の中に放置しておりますと、伸びて音がフニャフニャになってしまうのですが、夜に冷蔵庫にテープを入れておいて、朝採りだし再生しますとしばらくは又綺麗に聞けるという裏技がありました。
本当ですよ‼ 信じられない アナログ時代のあるあるです。
当時のライナーノーツには、日本語訳の歌詞はついておらず、その頃は詩の内容は知らずに聴いておりました。ドラマチックなギターのイントロが流れ、ドン・ヘンリーの押し出すようなしゃがれた声で繰り広げる切なげなメロディーの世界感は、最後のギターソロを迎えエピローグとなるのですが、 その旋律の美しさにやられていました。
やがて詩の内容を知ったわたしの中に何時までも潜在する曲になったのですが…
わたしの受けた印象は誰しも抱えるであろう、過ぎた時・事 への思いの蓄積からはどう足掻こうとも逃れることは出来ないと言う生への葛藤だとイメージしました。あくまでわたしの主観ですけれど…
何とも刹那げで、青さがある…心の中のノスタルジーがそこにある様です。
何か語っているオジサンですが…飽きずにお付き合い頂きまして有難う御座います。
今回の呟きはこれで終わりとなります。
この記事が、あなたの明日を少しだけ彩るスパイスになれば嬉しいです。
最後にホテルカリフォルニアの歌詞の和訳をのせておきます!
あなたのHotel Californiaを是非堪能してくださいませ。
次の記事…
もどうぞ!

Hotel California
暗く寂しいハイウェイ
涼しげな風に髪が揺れる
コリタス草の甘い香りがほのかに漂い
はるか前方には かすかな灯りが見える
頭は重く 視界かすむ
どうやら今夜は休息が必要だ
礼拝の鐘が鳴り
戸口に女が現れた
僕はひそかに問いかける
ここは天国? それとも地獄?
すると 女はローソクに灯を灯し
僕を部屋へと案内した
廊下の向こうから こう囁く声が聞こえる
ようこそホテル・カリフォルニアへ
ここはステキなところ
お客様もいい人たちばかり
ホテル・カリフォルニアは
数多くのお部屋をご用意して
あなたのお越しをいつでもお待ちしています
ティファニーの宝石のように繊細で
高級車のように優雅なその曲線美
美しいボーイたちはみな
彼女たちに心を奪われている
中庭では香しい汗を流して
ダンスを踊っている人々
思い出を心に刻もうとする者
すべてを忘れるために踊る者
そこで僕は支配人に告げた
「ワインを持ってきてくれないか」
すると彼は「そのようなスピリットは1969年以降一切ございません」
それでも人々が深い眠りについた真夜中でさえ
どこからともなく 声が聞こえてくる
ようこそホテル・カリフォルニアへ
ここはステキなところ
お客様もいい人たちばかり
どなたもホテルでの人生を楽しんでいらっしゃいます
口実の許すかぎり せいぜいお楽しみください
鏡を張りめぐらせた天井
グラスにはピンクのシャンペン
誰もが自分の意思で囚われの身となった者ばかり
やがて 大広間では祝宴の準備がととのった
人々は 鋭いナイフを突き立てるが
誰ひとり内なる獣を殺せない
気がつくと僕は出口を求めて走りまわっていた
もとの場所に戻る通路を
なんとかして見つけなければ・・・
すると 夜警がいった
「落ち着いて自分の運命を受け入れるのです
チェック・アウトは自由ですが
ここを立ち去ることは永久にできません」

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