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こんにちは
ようこそretro-flaminngoへ‼️
今回は時々無性に食べたくなる…KFC(ケンタッキー・フライドチキン)でお馴染みのカーネル・サンダースを取り上げます‼️
皆んな大好きKFC… 私も大好物です。ʕʘ̅͜ʘ̅ʔ
店頭でお客さんを迎えるカーネルおじさんがとても欲しいのですが、それは叶わず。
美味しいKFCを現代に残してくれたカーネルおじさんの偉業を見てみましょう。 👀
本名は、ハーランド・デーヴィッド・サンダース
(Harland David Sanders)
1890年9月9日〜1980年12月16日
アメリカ合衆国の実業家で、
「カーネル」(Colonel)とは、大佐と言う意味合いがあり、ケンタッキー州に貢献した功績により与えられた『ケンタッキー・カーネル』という名誉称号なのです。
テッキリ 名前だと思いこんでおりました…
時を遡るとサンダースの生い立ちは苦労の少年時代がありました、
6歳の時に父親が無くなり、母親の働きでサンダースと弟妹3人を育てました、
そのためサンダースは10歳で農場に働に出ました、
学校は14歳で辞め、農場の手伝いや市電の車掌を掛け持ち。
16歳では陸軍に入隊経験を経て、その後様々な職業を渡り歩きます。
鉄道の機関車修理工、ボイラー係、機関助手、保線区員、保険外交員、フェリーボート、タイヤのセールスなど40種に上る職を経験した経緯があります。
職を転々とする事については賛否両論あり、時代による価値観の変化も伺える昨今ですが、
個人の思想による構築が大きく作用する所が大きいと思われます。
そしてカーネルは1930年6月ガソリンスタンドの経営を始めそのがガソリンスタンドの一角でレストランコーナーを設け、『サンダース・カフェ』を作りました。
この様な柔軟な取り組みは多岐な経験による所が大きいのかもしれません、
1935年には繁盛し規模を拡大 この頃「州の料理への貢献」が評価され、ケンタッキー州知事より『ケンタッキー・カーネル』の名誉称号を与えられました。
その『サンダース・カフェ』の目玉商品がフライドチキンでした。
1939年に導入された圧力釜を用いた「オリジナル・フライドチキン」の製法は以後70年以上に渡り「オリジナル・レシピ」として引き継がれています。
カーネル49歳で開発したオリジナル・フライドチキンは現代においても大人気の商品となり人々に愛され続けて来ました。
70年以上…又今後もその変わらない味はいつまでもあって欲しいと願うばかりです。
今回 も最後ま見て頂きありがとうございました、
それではこの辺で
retro-flamingoでした。
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