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こんにちは
retro flamingoへようこそ‼️
『アンディー・ウォーホル』素敵なバナナやマリリン・モンローの ポップ・アート、何処かしらで目にした事が有るのでは無いでしょうか…
ポップ・アート(pop art)
現代美術の芸術運動のひとつで、大量生産・大量消費社会をテーマに表現する。
雑誌や広告、漫画、報道写真などを素材として扱い、
1950年代半ばのイギリスでアメリカの大衆文化の影響の下に誕生‼️
アンディー・ウオーホル(1928年8月6日〜1987年2月22日)アメリカの美術家で、ポップ・アートムーブメントを率いた代表的な人物であり、
1960年代にファイン・アートとセレブ文化の流行を広告に表現する。
商業イラストレーターからファイン・アートへ転身して成功した珍しいタイプで、アメリカ現代美術において最も注目されるアーティストである。
芸術的な分野に移行する事で後世に残る作品として現代においても確固たる人気を誇る。
1950年代にイギリスに芽生えたポップアートは大衆文化に寄り添う、商業意識に先立つ広告に込められた アイデアの詰まった芸術と言いましょうか…
そう言う事で言えば、現代でも広告デザイナーにとつては変わらない意味合いの物であるでしょう。
それが その時に集中した物から…
そのインパクトの持つ優れた遺物とも有れば、
長く人々の記憶に残る物となりファイン・アートとして認知される作品となるのですね、
イギリスの画家 リチャード・ハミルトンは『ポップ』(大衆文化)とは次のようなものだとして、記している。
通欲的、一過性、消耗品、安価、大量、若々しい、洒落た、セクシー、見掛け倒し、魅力的、大企業、
何れも納得させられる、
流石の緻密な考察である。
1950年代より、時代背景と共に次第に移り流れるアメリカの大衆文化はやがて…
1960年代に入りアメリカのポップアートの代表格とも言えるロイ・リキテンスタインと、商業デザイナーだったアンディ・ウォーホルの2人が、コミックスの拡大模写によって世にでました。
大量に印刷され、絵柄も似たり寄ったりの漫画は、キッシュで悪趣味であったが、単純で力強い線などが魅力的で、「グッド・デザイン」を粉砕する威力があったのです、
アンディ・ウォーホルはその後キャンベル・スープの缶、ブリロ(洗剤)の箱、マリリン・モンローなど女優や有名人の写真などと、いたるところにあるイメージを用いた版画を大量生産しました。
これらを1961年に渡米していたローレンス・アロウェイがアメリカに『ポップアート』と言う言葉を紹介し、これらの呼称となったのでした。
アンディ・ウォーホルの奇抜でサイケデリックな色使いのインパクトのある作風の中でも、
私バナナがとても好きなのです。
今回は、ポップアートのアイコンとも言えるアンディ・ウォーホル、ピックしてみました。
最後まで見て頂き有難う御座いました。
それでは又
お会い致しましょう。
retro flamingoでした。
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