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こんにちは、… retro- flamingoへようこそ❗
お忙しい日々の中にひと休み…の一時をご一緒致しませんか⁉
珈琲でも飲みながら…
珈琲☕…私も大好きでして…
珈琲を飲む時って なんとなく 悦な気分と言うか、
肩の力が抜けてリラックスできるような。
仕事場 自宅 出先 休日にお洒落なopen cafeなど
日々の癒やしitemとして欠かせませんよね〜
日々のルーティーンの中で珈琲の魔力に知らずのうちに魅了されているのかも…
なんて 、少し大げさでした。
それで、ちょっとここで珈琲の生い立ち等々ご一緒になぞってみませんか⁉
時は15世紀 …イスラム教の修道者がcoffeeを最初に飲んだのだそうです。
それまでは coffee豆は噛んで味わう物でした。
それが 豆を挽いて水と一緒に煮ると飲み物になる事を後々発見されたのだそうです。
coffeeには眠気を払い、 精神活動を促進させる効果があります。
そのため 祈祷に役立つとして、イスラム世界に行き渡ったのだそうです。
そして時は流れ17世紀になると、 イスタンブール〜ヨーロッパへと伝わり
coffee house 店が様々に開店されるようになり人々に広まり始めます。
PARIデビューを果たしたのわ1657年だそうです。
それから…〜何やかんや〜又時を過ごして…
私たちの日本にもやって来たのですねー☕
日本人とcoffee
日本に伝わった当初…薬として長崎〜江戸へ 伝わりましたが 日本人には焦げ臭くて
飲めませんでした。
江戸時代の書物(長崎見聞録)には、coffeeの効能として、健胃作用. 中枢興奮作用.利尿作用と医学的見方がされていたのですね〜 この頃はまだ漢方薬だったのです。
明治の文豪
それが明治時代になるとカルチャーとしてライフスタイルに欠かせない物となりました。
銀座にcafe purantann (カフェプランタン)がオープンすると、
文士 画家 彫刻家 芸能人が出入りしました‼
北原白秋 夏目漱石 森鴎外 etc.錚々たる面々です。
そして銀座cafe paulista (カフェパウリスタ)オープン‼
当時の評論家でジャーナリズムの先端であった 新居格(にいいたる)氏は paulista 五銭の珈琲今日も飲む… と 日々のルーティーンとも言える句を記しています。
そして現代映画の中 、又は、音楽の詞などで 登場し 私たちの心を潤してくれる 気品漂う飲み物 coffee となったのでした☕
Aha~ なんだか珈琲の薫りに やられました …
☕もう一杯頂くとしましょうか…
とても和むひと時をご一緒出来て光栄です。
それでは又お会いしましょう‼️
もみて頂けたら嬉しいです。
retro-fllamingoでした。
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